【はじめに】
・契Plantsの栽培環境下における観察、生育事例です。環境などによって耐寒温度などは変化すると思います。また、寒冷地でのハウス栽培ですが、乾燥して寒暖差が激しい環境なので、湿度の高い場所や屋内栽培とは育成状況もまた違ってくると思います。
・夜毎に外気温-10℃以下であったり、真冬日がある中でも、ハウス内は最低気温が3℃を下回らないようにしている。夏場も湿度が低く、ある程度の寒暖差があるが、日中はハウス内が50度近くになる日もある。そのような環境下にある、契Plantsでの一事例として記録していきます。
・実生記録として都度、記事をアップデートしていく予定です。
【まとめ】

・南アフリカ原産
・低温湿潤処理が有効。
【本文】
・野生の自生地ではその数が減少しているとSANBIを見ると記載されています。南アから遠く離れた日本で、実生をして少しでも増えていけばよいなあと思ったりしています。
・発芽してしまえば見た目に反して強健だと個人的には感じています。
・いわゆる木立タイプいや塊根が特徴的なタイプのOthonnaではないのですが、青みがほかのOthonnaと比べて強めで、涼しげな色合いが素敵な品種。

・Othonnaの中ではciliataと同じような成長曲線を描きます。
(実生記録として続く)
