【まとめ】
・個人的に気難しい品種だと感じている。
・播種してから5か月後に発芽確認。
・播種時に覆土した部分もしていない部分も発芽。
【本文】
・せっかちだと思うので、室内栽培環境だったなら5か月も待てないと思います。あとはもともとグラスガーデンを造っていたのと亀甲竜が好きなので、Calibanus hookeriは願ってもない株姿でめちゃくちゃ好きだから待てたというのもあります。
・ハウス内が50度前後まで上がることもある夏に播種、その後、外気温が-9℃になる日もあった今年の冬にやっと発芽確認できました。





・5か月くらい全く何の変化もなかった割に、ひとつが発芽してからはここ数日(12月23日前後)で複数発芽しています。スイッチがまだつかめていませんが、ほかの種も真夏から腰水ですがカビることはなく、まだ硬いままなのでしばらくこのまま四季を共に過ごすくらいは置いておこうと思います。
・カリバナス・フーケリーは晩秋までは地植えにしていました。寒さにも暑さにも強くて、外気温-9℃の現在でも休眠しておらず、水やりは続けている数少ない品種の一つです。一方で、気難しい印象があって、個人的な感覚ですが、蒸れに弱いと思います。ある程度成長した株でも日光や気温にはなんのダメージもないのですが、湿度が高い日が続いたタイミングで腐ったものがありました。実生も含めて、わりと手がかかる印象です。




・うちの種子はドイツのBettina Köhresからの輸入です。
