【はじめに】
・契Plantsの栽培環境下における観察、生育事例です。環境などによって耐寒温度などは変化すると思います。また、寒冷地でのハウス栽培ですが、乾燥して寒暖差が激しい環境なので、湿度の高い場所や屋内栽培とは育成状況もまた違ってくると思います。
・夜毎に外気温-10℃以下であったり、真冬日がある中でも、ハウス内は最低気温が3℃を下回らないようにしている。夏場も湿度が低く、ある程度の寒暖差があるが、日中はハウス内が50度近くになる日もある。そのような環境下にある、契Plantsでの一事例として記録していきます。
・実生記録として都度、記事をアップデートしていく予定です。

【まとめ】
・南アフリカ原産
・乾燥地帯に自生している。
・葉は肉厚で鮮やかである一方、成長した株は塊根部分が黒っぽく独特な色合いになり風格が出る。
・発芽してすぐの頃は写真のような鮮やかなワインレッドが目を惹く。
・低温湿潤処理が非常に有効。

【本文】
・塊根も出来て木立するタイプ。
・うちの環境では播種以降の成長速度がそこそこ早く、水を非常に好む印象。
・寒さには強く、信州のさらにうちのハウスが立っている環境では暑さにも強い。
・othonnaの他品種でいうと、lobataやarborescensに近いものがある。
(実生記録として続く)
