【実生】低温湿潤処理について

【実生】低温湿潤処理について

19/12/2025

【まとめ】

・塊根植物に関してはまだothonnaとpelargoniumでしかやったことがないので個人的な記録として残す。処理せずそのまま播種した同じロットの種子の発芽状況は悪かったので、効果はあると感じる。

・方法は、いろいろ端折っている。

【本文】

・SNSが苦手で、Instagramの管理も契Plantsのもうひとりに任せていて、TwitterやYouTubeをはじめとした媒体にあまり触れてきませんでした。一方で宿根草にもコールドストラティフィケーションはあるので、グラスガーデンをやっていた頃に書籍や文章から得た知識が現状の私の知識の大半で、それを元にやっています。

”「コールドストラティフィケーション」(Cold Stratification)とは、植物の種子が発芽する前に、低温と湿度の環境下で一定期間(数週間〜数ヶ月)置かれる「低温層化処理」のことで、発芽の休眠打破や発芽率向上を目的とする栽培技術です。多くの野生植物や一部の園芸植物(サラセニアなど)で必要とされ、冷蔵庫で湿らせた土や水苔と一緒に保存する方法が一般的です。” (Google AI による概要)

・ あと、塊根植物にも低温湿潤処理があるんだと知ったのは金成コーデックスさんという方のサイトの記事からです。そこで上記の2品種が挙げられていたので、真似をさせていただいています。

・メネデールや殺菌剤は個人的には使用していません。理由は特にありませんが、息子(3歳)が種まきや低温湿潤処理の手伝いをしてくれるので、なんとなく薬剤は使っていないだけで、たぶん使った方がよいとは思います。

・やり方は以下。

①種子とジップロックとキッチンペーパー、霧吹きを準備する。②キッチンペーパーを少し湿らせてから3歳に託すと種子をばらまく。③キッチンペーパーを重ねておく。④ジップロックに入れる。⑤ジップロックに向かって霧を吹く。⑥冷蔵庫に入れる。

単純にこれだけの作業でやっています。早ければ数日でゼリー状のものが種子周りにできて、これができたら割と発芽します。ただ、othonnaは小さめの種子などはできていなくても発芽したりするので、とにかく冷蔵庫に入れて個人的には1週間ちょっとで播種しています。また、上記②の作業ですと、本来ならきちんと種子同士がくっつかないようにした方が、万一カビが発生した時などは対処しやすいと思います。ばら撒くとかは手伝ってくれる3歳の子に合わせたやり方なので、個人的にはこれで良いと思っています。兄7歳がクリーピーナッツとか学校ではやっていて教えてくれます。弟3歳は以下の曲が好きみたいです。

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