【まとめ】
・Silverhill Seeds は時期によっては3か月、早いとひと月で手元に届く。
・支払いはPayPal決済が使えるので便利。$決済なので現時点では€決済よりはまだまだ大丈夫。
・発芽率などはそれぞれの時期や環境、注文品種によって変わってくると思うので、特に私見は述べない。ただ、契Plantsでは何度も利用している。
・基本的に一律価格のものが多いので、コミフォラが100粒で10dollar前後だったりする。
・植物検疫証明書は28.00$。2025年12月19日現在だと、4,391.76 円 参考までにドイツのkohresはPhytosanitary Certificate 36,20 EUR =6648.62円
・配送料金は追跡ありにしているので58.00$(南アの他の種子屋さんやチェコの苗屋さんは何dollar以上無料だったりする。
【本文】
・いわゆる冬型の塊根植物の実生が個人的にメインなので、主に南アフリカの種子屋さんから仕入れることが多いです。
・サイトがめちゃくちゃ重いのが難点ですが、とても良心的な価格設定で、ここ数年人気のeuphorbia mlanjeanaの種子なども取り扱っています。この品種は価格設定が別ですが、日本やほかの南アの種子やでは割と高めなコミフォラなどの種子なら一律の設定帯に入っているので、試しに播種する際にはよいのかなと思ったりしています。
・流れとしては単純にで、以下のような流れです。
①サイトで選んでカートに入れて仮注文(例11月7日) ②欠品などの連絡が1週間くらいで届く(11月11日)のでその後決済。③決済完了のメールがくる。(11月12日)どの季節も、発送が遅くなる旨、丁寧に書かれている。④何度か取引は進んでいる旨のメールがくる。phytoや発送方法など(11月24日・12月4日)⑤時期にもよりますが、1週間から2か月くらいでまずイングランドへ種子発送したとの連絡がくる。(12月4日)⑥以降はイングランドのroyal mail社から連絡がくる。小包受領(12月12日)小包がイングランドより離陸(12月15日)日本到着(12月17日)など、royal mail社は日本郵便が配達を終えたときにもメールをくれる。⑦小包受領(12月19日)
・今回は11月7日に発注して、12月19日に受領することができました。ドイツの種子会社や違う時期に同じsilverhill seedsから種子を輸入した際は追加の関税を郵便屋さんに支払ったのですが、今回はありませんでした。
・以下のように植物検疫証明書もしっかりしていて、invoiceもちゃんとしています。phytoの金額は28.00$。



・あとは梱包状態ですが、以下のような感じで大きめの種子は裸で入っています。othonnaなども裸で入っていて、気になる方はいらっしゃるかもしれませんが、うちでは普通に発芽します。微細種子はさすがに包まれています。






・個人的にはサイトが重いこと以外は環境を大切にしていたり、自動送信以外のメールのやりとりも出来たり、安心感のある好きな種子屋さんです。シーズンによっては3か月とか手元に届くまでかかるので、それを見越して発注するとよい気もします。個人的には種子を譲ってもらっている感覚なので、手元に届くのであれば気長にいつも待っています。
