【まとめ】
・この記事の続き。低温湿潤処理をして10日ほどで播種。
・othonnaは冷蔵庫の中でゼリー状になっているのが大半。キッチンペーパー内ですでに発芽しているものも目立った。
・pelargoniumは処理時間が短いのかゼリー状にはなっていなかったが、処理はしたつもりなので個人的には大丈夫だと判断して播種。
【本文】
・低温湿潤処理では薬品は使っていませんし、途中で一度だけ霧吹きしただけであとはそのままにしていました。基本的にある程度湿って冷たければ大丈夫だと思っているので、そこまできっちりやっているわけではありません。
・pelargoniumはゼリー状にすらなっていませんでしたが、どんどん発芽してきています。播種から5日後時点。(品種はcrithmifoliumやalternansなどです。)




・実生用の用土も、この配合 でやっていて、多少表面に鹿沼細粒を増やすくらいです。
・冷蔵庫から取り出した時は以下のような感じで、播種してから1週間してもゼリー状のものはうちの環境ではこのままです。


・寒冷地で外気温はマイナスが当たり前のこの時期でも、ハウス内は日中35度前後まであがったり、寒暖差がかなり激しい環境ですが、発芽さえしてしまえば、othonnaやpelargoniumはどの品種も個人的には相性がよくて育てやすいです。tylecodonのように気難しい印象はないです。
・夏も時によっては50度近くなるハウス内で直射を浴びても元気だったのがothonnaです。湿度が低いのと夜間は比較的涼しい、風通しがよい、といったうちの環境にあっただけかもしれませんが、夏場も水やりはずっとしていました。
